無添加オールインワンジェルの真実

あなたは「無添加化粧品」と耳にすると、どういったイメージを持ちますか?
なんだか「安全」「安心」「低刺激」といったイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
しかし実は「無添加」という言葉に踊らされているかもしれない、怖い事実があるのです。

■無添加のそもそも意味

57042dacda1a394b1861d2f8f72b0f4d_s

無添加という意味は、「付け加えていない」という意味です。
そのため無添加化粧品は「付け加えていない化粧品」という意味になります。

ここで大事なのが目的語ですね。
「何を」付け加えていないのか、が問題になってきます。

しかし多くの無添加化粧品は、そこまで詳しく書かれていません。
書かれていたとしても、その除去されている成分が肌にもたらす影響もよくわからないままです。

そのため、無添加化粧品といっても、実際にはよくわからないことが多いのです。

■無添加に法的な基準は無い
化粧品を販売する際に「無添加化粧品」と記載することに関して、現在特に法的な制限はありません。
そのため現在ではどの成分を無添加にしているかまでの表記がありませんので、メーカー側の裁量でこの表示が使うことができます。

大手だから安心!ということもありません。(大手になればなるほど、そういった表現については注意していると思いますが。)

■無添加=安全という認識は間違い!
このように、「無添加化粧品」を謳う上で、少なからず化粧品を作る会社も、敏感肌の人が使うことを意識して作っていることだと思います。
しかし実際には予算の関係だったり、広告費の関係だったり、ビジネスには大人の事情が絡むものなのです(涙)

そのため無添加化粧品を選ぶ上で、気をつけて欲しいのが、「必ずしも安全ではない」という認識を持っておくこと。

無添加化粧品を使っていても、

刺激が強い場合はあります
肌荒れをすることはあります。
皮膚炎が発症する場合はあります。

合わない!と感じたら、すぐに使用を止めてくださいね。


タイトルとURLをコピーしました