アンチエイジングってそもそも何?

アンチエイジングって気軽に使われている言葉ですけど、そもそもアンチエイジングって何のこと?

57eefa12885e9f203abcf30cf920e80c_s
よくよく考えるとわからなくなってしまうことがありますよね。
そんなアンチエイジングについて考えていってみましょう。

■アンチエイジングとは?
アンチエイジングとは、「老化に抗う」といった意味で用いられます。
直訳すると

アンチ(反対の意味)+エイジング(老化)

でこんな感じ。

似た表現では「エイジングケア」というものがありますが、こちらは「老化(予防・防止)ケア」という意味になります。

実は化粧業界ではアンチエイジングは誇大広告になるそうで、よ~く見てみると「エイジングケア」が使われていることがほとんどです。

アンチエイジングを広告として使っている業界はエステや美容整形など、確かに即効性がありそうな施術を行っているところが多いですね・・・。

■具体的なアンチエイジングとは?
アンチエイジングしたい!と思っている人気の箇所をピックアップしてみました。

・ 肌
・ 髪
・ 歯

やっぱりダントツ検索ボリュームが大きかったのはお肌のようです。
アンチエイジングと肌に関連して出てくるワードは「たるみ」「シワ」「シミ」といったものが続きます。

そして意外だったのが髪、歯。
ボディラインなどに関することかなぁと思っていたのですが、違ったようです。

■少し前には空前の美魔女ブーム
少し前には空前の美魔女ブームがありましたよね。
アラフォー、アラフィフ世代の女性たちが30代や20代にも見える若々しさをテレビで公開していましたね。

昔に比べると色々な技術(汗)が発達したのでしょうか?
栄養の正しい知識も、一般の人々に広まってきているというのもあります。
そのため、「いつまでも若く居続けること」が正義であるような風潮があります。

■化粧品業界も「若返り」にはかなり力を入れている
化粧品業界もどんどんと化粧品に含まれる成分の研究を進め、商品化できるようにしています。

富士化学工業のアスタキサンチンやノーベル賞を受賞したフラーレンなど、アンチエイジングの化粧品でキーポイントとなるのはどうやら「抗酸化力」のようです。

抗酸化力とは、錆びて(酸化)してしまった細胞を、再び元気にしてくれる力のことを指します。
抗酸化力は美容面だけではなく、健康面でも重視されている要素。

化粧品を選ぶ際の基準にしてみても良いかもしれませんね。


タイトルとURLをコピーしました