ニキビはどうして起きる?にきびの原因について

ニキビは一度出来てしまうと、中々治りにくいこともあり、憂鬱な気分になってしまいますね。
そんなニキビが起きてしまう原因について迫ってみたいと思います。

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■ニキビが起きてしまう3つの原因
気がついたらニキビが出来ていた・・・!ということがほとんどだと思いますが、実はニキビにはできてしまう原因があるのです。
原因をしっかり対策してあげたら、ニキビの発生も最小限に抑えられることだってあるのです。

ニキビの原因その1:皮脂の出すぎ

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夏の暑い時期に汗や皮脂が盛んに出ると、肌の常在菌であるアクネ菌が異常に発達してしまい、さらに皮脂分泌が促されてしまうことがあります。

皮脂分泌が盛んになりますと、毛穴の皮脂腺が詰まってしまい、そこから炎症が起きてニキビになってしまいます。

顔が皮脂でネタネタしている場合は、ニキビの温床になりますので、きっちりと洗顔を行うことがニキビ予防に繋がります。

ニキビの原因その2:新陳代謝の遅れ

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新陳代謝が遅れると、肌のターンオーバーが正常ではなくなり、体外へ排出されるはずの角質が毛穴に詰まってしまうことがあります。
角栓が一度詰まってしまうと、それが皮脂とくっついて大きくなり、毛穴を炎症させるのです。

新陳代謝が上手くいかなくなる原因はストレス、食生活の乱れ、寝不足といった生活習慣に関わることが多いです。
また老化も新陳代謝が上手くいかなくなる原因ですので、この場合はニキビというよりも吹き出物の可能性があります。

ニキビの原因その3:ホルモンバランスの乱れ

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正直、ニキビの原因で一番厄介な原因はこれではないのでしょうか。
例えば女性ホルモンは、1滴をプールの水槽に垂らしただけでも、その水質を変えてしまうといくらい、強力な作用があります。

そのため、女性の生理前や第二次性長期などの時期などはニキビに悩む人も多いでしょう。
第二次性長期などは、どうしてもニキビが発生してしまいますが、発生してもニキビ跡が残らないように、最低限のダメージに抑えたいところです。

■アクネ菌は悪ではない?

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ニキビの原因ともいわれているアクネ菌ですが、アクネ菌はお肌の常在菌で、保湿成分となるグリセリンを排出します。
そのため、アクネ菌がいなくなってしまうと、お肌は極度の乾燥にさらされてしまいます。

よってアクネ菌は人間にとってなくてはならない菌で、バランスが大事になってきます。

アクネ菌が原因でニキビが発生するというよりは、

→アクネ菌が保湿成分であるグリセリンを排出
→グリセリンで保湿されて皮脂が分泌される
→皮脂が過剰になり毛穴の角質などが詰まってしまう
→ニキビなどの炎症に

というプロセスでニキビが発生するのであって、アクネ菌にも善玉菌と悪玉菌の2種類あるようです。


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