抗酸化作用を詳しくしってエイジレスな肌を目指そう

抗酸化作用とは、酸化したお肌を還元する作用のことを指しますが、なんだかピンと来ないことも多いと思います。

rp_8e59eb4aa29ce1b551b409bed0416068_s-300x200.jpg

そんな抗酸化作用のことを詳しくしって、正しいエイジングケアを行いたいですね。

■そもそも肌の酸化とは?
そもそも肌の酸化とは一体どういった状態を指すのでしょうか。

835259791768dbd643d3055eb8881295_s

肌の酸化とは、肌細胞が活性酸素でいっぱいになり、上手くエネルギー消費ができなくなる状態のことを指します。
お肌の中には、ミトコンドリアという細胞が存在し、これがエネルギーの源になるのです。

a7506fffdf63d3642e6ae2c061e5bcf2_s

しかしこのミトコンドリアは、加齢や生活習慣の乱れなどによって、ミトコンドリアの数が減ってしまったり、活動が悪くなってしまったりします。
そのため、お肌の新陳代謝が悪くなり、シミやくすみといったお肌の不調が顕在化してくるのです。

■肌を酸化させる要因とは?
お肌を酸化させてしまうメカニズムだけ見ると、なんだか難しく感じてしまいますが、実際には肌の酸化というのはとっても身近なのです。

お肌を酸化させる原因は以下のものが挙げられます。

・皮脂やコスメの油分による酸化
・紫外線による真皮への肌ダメージ
・乾燥などによる皮膚の炎症、肌トラブル
・生活習慣の乱れ

 

特に皮脂やコスメの油分による酸化と、紫外線によるダメージが酸化の直接的な原因になりますので、これを防ぐことがお肌を酸化させないための秘訣となります。

■油分による酸化

4169aae2d63070078f6f180b4e49bf62_s

人間の肌は常に皮脂が出ており、放置しておくとその油分が酸化して肌にダメージを与えます。
特に女性はメイクをすることが多いと思いますが、ファンデーションだけでなく、保湿する化粧品なんかにも、油分は含まれています。

赤ちゃんのような新陳代謝が盛んなお肌の場合、それほど皮脂を心配する必要もありませんが、ある程度年齢を重ねたお肌にとっては、致命的なダメージになることも。(油やけと言います)

2303397916_4afa8a9b05_b

そうならないためにも本当は日中もこまめに洗顔をしなくてはならないといわれています。

■紫外線による真皮への肌ダメージ

682d28d09d305ca9921f4de0d4c7d20e_s

紫外線は肌を黒化させる(サンタン)だけではなく、肌の真皮層にまで届いて、肌を構成するコラーゲンやヒアルロン酸などに影響を及ぼします。
紫外線を浴びた際に、肌内で活性酸素が作られます。

活性酸素が作られると、シミの原因となるメラニンや、肌のハリを保つコラーゲンやヒアルロン酸を破壊します。
この現象を「光老化」というのですが、これも肌の酸化のうちの一つになります。


タイトルとURLをコピーしました